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輪作/Crop Rotation

提供: MTG Wiki
Crop Rotation / 輪作 (緑)
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、そのカードを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

自然の秩序/Natural Orderの土地版。

アドバンテージは失ってしまうものの、基本でない土地をたった1マナのインスタントでライブラリーから直接、それもアンタップ状態で戦場に出せるのが最大の特徴であり、強み。当時のスタンダードでは主にストンピィなどがガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleを探すために使用した。

レガシーでは親和エルフ、土地単、感染などのデッキで採用されている。ヴィンテージではトレイリアのアカデミー/Tolarian Academyなどの制限カードの土地を引き出すためにしばしば用いられる。パウパーでは緑単Postやウルザトロン、感染で採用されている。

禁止・制限指定

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1999年10月1日より、タイプ1(現ヴィンテージ)で制限カード、タイプ1.5で禁止カードに指定される。過去1年間、タイプ1をコンボデッキが支配しており、その弱体化のために[2]、トレイリアのアカデミー/Tolarian Academyをサーチできるこのカードが規制された[3]。しかし、2004年9月20日よりタイプ1.5から移行したレガシーでは禁止カードに指定されていない[4]。

2009年7月1日より、ヴィンテージで制限解除となる[5]。規制当時の環境と比べて脇を固めるアーティファクトが不足しており、高速コンボであってもトレイリアのアカデミーを採用しないことがあるため[3]。

2025年4月22日、統率者戦においてゲームチェンジャー・カードに指定された。もともと低ブラケットにはサーチカードを少量に留めるという制約があるものの、それでもサーチ範囲の広い1マナカードは極めて効率が良いため[6]。

2026年2月9日よりヒストリックにて禁止カードに指定される。今後強力な土地が追加されていくにつれて、デザイン上の制約をうけるため。[7]

出典

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参考

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